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ビジネスする上で絶対にスルーしちゃいけないアクセスと成約率と利益率のお話

こんにちは、風早です!
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さて、今回のお題はこちらです!

アクセスと成約率と利益率のお話

ビジネスでは、結果に対する分析というのが非常に大切です。

特にアクセス成約率利益率はきちんと押さえておく必要があるんですね。

この3つについてちゃんと理解できていないと、

  • 自分のブログやセールスレターにはどれくらいのアクセスがあるのか?
  • 自分の商品はどれくらいの成約率なのか?
  • 自分のビジネスはどれくらいの利益率なのか?

ということが把握できません。

なので、アクセス・成約率・利益率は、あなたの利益を最大化する上でも絶対にスルーしちゃいけない重要な要素なんですね。

こういった数字系の話題に対して苦手意識を持つ人も多いですが、できるだけ分かりやすく解説していきますので、しっかりと理解してビジネスに取り組むようにしてください。

全編動画はこちら

アクセスとは?


情報系のビジネスでは、あなたのブログやWebサイトにたくさん人が集まれば集まるほど、収益化できる機会が高まります。

お客さんがたくさん集まるお店が儲けやすいのと同じです。

ではそもそも「アクセス」とは何なのか?

まずはこれをできるだけ分かりやすく、お伝えしていこうと思います。

で、「アクセス」というのは一言で言えば、「訪問者数」のことです。

あるブログやWebサイトにあなたが一度訪れれば、「1アクセス」となります。

同じブログやサイトでも同じ人が時間を置いて訪れれば、また1アクセスが加算されます。

具体的には、1度訪れたブログやWebサイトに30分以上経過してからまた訪れた場合は、新たにアクセスが増えることになります。

たとえば、イオンのような大型ショッピングモールをイメージしてみてください。

午前中にショッピングモールに行けば1アクセス、同じ日の夜にまた同じショッピングモールに行けば2アクセスといった感じですね。

また、アクセスを表す単位として、「PV(ページビュー)」というものがあります。

先ほどのショッピングモールの例で言うと、ショッピングモール内のあるお店に行けば「1PV」、同じショッピングモール内にある別のお店に行けば「2PV」となります。

つまり、あるショッピングモールに行って、そのままそのショッピングモール内にある10店舗を訪れたとしたら、「1アクセス10PV」ということになります。

ブログやWebサイトの場合もこれと同じで、同一のサイトに訪れて立て続けに3つの記事を見たとしたら、「1アクセス3PV」ということになるわけです。

また、ブログやWebサイトの場合は、同じサイトの中に記事がたくさん存在していることが一般的なので、アクセス数とPV数は同じ数になることはほとんどありません。

ただ、セールスページ(販売ページ)の場合は単一の縦長ページであることが多く、それ以外のページをあえて見せない作りになっているのでアクセス数とPV数はほぼ同じ数になることが多いんですね。

成約率とは?


では次に「成約率」とは何かって言うと、Webサイトに訪れてくれた人のうち何名の方が登録ないし購入してくれたかを表すパーセンテージのことです。

成約率はよく、「コンバージョンレート(CVR)」と呼ばれたりもします。

つまり成約率とは、ランディングページやセールスレター(販売ページ)の出来栄えの結果を示すものであると言えます。

そのため、成約率が低い場合には何かしらの理由によって、登録や購入に至らなかったということであって、その理由を検証して改善するための判断基準にできるんですね。

また、成約率は次のようにして算出することができます。

計算例1

Webサイトに1ヶ月間で100人が訪問(アクセス)し、そのうち3人が購入または申し込んでくださった場合

➥ 成約率=3人÷100人で、成約率は「3%」となります。

計算例2

Webサイトに1ヶ月間で5,000人が訪問(アクセス)し、そのうち250人が購入または申し込んでくださった場合

➥ 成約率=250人÷5,000人で、成約率は「5%」となります。

アクセス(PV)と成約率という2つの要素は、あなたがこれから儲ける上で絶対的に覚えておくべきとても重要な要素なので、サクッとマスターしちゃいましょう!

利益率とは?

売上と利益は違う

意外と見落とされがちなのが、「利益率」です。

時々、「月商○○円」とか「売上○○円」という表現を使って売上と利益を一緒に扱ってる人がいたりするんですが、こういった表現の仕方は正直あまり意味がありません。

確かに、「年商1億円」の会社は、年間で1億円というお金が動いているかもしれません。

でも、月商1,000万円で年間売上1億円以上だったとしても、利益ではマイナスということも珍しくはないんですね。

つまり、ビジネスに取り組む以上、売上ではなく「利益に徹底的にこだわる」という感覚を大切にしてほしいなと思います。

こんな当たり前のことがビジネスを始めたばかりの人は意外と分かっておらず、ついつい「月商○○円」とか「売上○○円」という表現を使いがちなんですが、それでは特に意味がないということです。

で、利益率について他のビジネスと比較してみると、

ビジネスの利益率比較
  • 街の本屋 ➥ 利益率15%くらい
  • マクドナルド ➥ 利益率1~3%前後(利益率が低くて有名)
  • その他ビジネス ➥ 平均利益率20~30%
  • 情報発信ビジネス ➥ 利益率70~90%

といった感じで、情報発信ビジネスは他のビジネスとは比較にならない程、利益率が圧倒的に高いことが見て取れるかと思います。

というのも、情報発信ビジネスでは仕入というものが存在しないために利益率がべらぼうに高くなるからなんですね。

利益率の計算方法

では次に、利益率の計算方法について、具体例を出しながらお伝えしていこうと思います。

ケース1
売上 : 100万円
仕入 : 50万円
広告費 : 20万円
その他経費 : 10万円

このケースだと、

  • 売上100万円-仕入50万円-広告費20万円-その他経費10万円=利益は20万円

となります。

利益率は、「利益÷売上」で算出することができるので、このケースでは、

  • 利益率=20万円÷100万円

となり、利益率は20%となります。

これは物販ビジネスなどに多い利益率です。

続いて、次のケースです。

ケース2
売上 : 100万円
仕入 : 0万円
広告費 : 20万円
その他経費 : 10万円

このケースだと、

  • 売上100万円-仕入0万円-広告費20万円-その他経費10万円=利益は70万円

となります。

このケースでは、

  • 利益率=70万円÷100万円

となり、利益率は70%となります。

まとめ


というわけで今回は、アクセス・成約率・利益率についてお伝えさせていただきました。

ビジネスに取り組んでいく以上、この3つは切っても切り離せない関係にある重要な要素なので、常日頃から意識を高めておくようにしてくださいね。

そして、あくまでもこだわるのは「いくら売り上げたか?」ではなく「いくら利益が残ったか?」です。

どんなビジネスであれ、この視点は覚えておいてほしいなと思います。



自由と自分らしいライフスタイルの描き方


ABOUT ME
運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。 8年間ダークブラックな企業で会社員として働きながら、あるとき自分が社会不適合者だと気づく。 副業でアフィリエイトをスタートし、当時の給料を上回る成果を得たことを足掛かりに脱サラ。 漫画原作者を目指していた経験を活かし、ストーリー性に富んだライティングやマネタイズを意識した無駄のない仕組み作りを得意とする。 情報発信による自動収益化やひとりビジネスコンサルティングなどで着実に成果を出し、2018年に法人化。 その後「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ『ARTISTIC WORLD(アーティスティック・ワールド)』を立ち上げ、時間やお金の不自由さに悩む方たちが各々の理想とするライフスタイルを実現できるよう「個人で稼ぐ力」の育成をアシスト中。 趣味は漫画・ジャンクション巡り・ミニ四駆。