メルマガ戦略

情報発信ビジネスにおけるメルマガの適切な配信頻度と配信時間について解説します

こんにちは、風早です!
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さて、今回のお題はこちらです!

メルマガの配信頻度と配信時間

メルマガは配信頻度や配信時間にも気を配る必要があります。

同じ人から1日に何通も送られてきたら、迷惑に感じる読者さんも少なくないでしょう。

かと言って、あまりに配信しなさ過ぎても読者さんに忘れ去られてしまったり、解除される恐れがあります。

そこで今回は、情報発信ビジネスにおけるメルマガの適切な配信頻度と配信時間について解説していこうと思います。

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メルマガの適切な配信頻度について


情報発信ビジネスにおいてメルマガの適切な配信頻度は、基本的に「1日1回まで」にしておくのがおススメです。

どれだけ面白いメルマガであっても1日に4通・5通と届いたら、すべてを読むことなんてできませんし、何より鬱陶しくなるはずです。

ましてや、数ばかり多くて内容が薄っぺらなものであれば、そんなメルマガを読む理由なんてなくなってしまいます。

なので、メルマガは量にこだわるのではなく、質にこだわることを意識されてください。

1日に1回メルマガを届けるというのは、最初はかなりキツイかと思いますので、10日に1回、週に1回、3日に1回といった感じで、徐々に1日1回ペースに近づけるというイメージを持っておきましょう。

ただ、あまりに配信間隔が空きすぎてしまうと、読者さんに中々覚えてもらえなかったりしますし、下手をすると登録されたことすら忘れられてしまってクレームをもらうことにもなりかねません。

それに、接触頻度が多い方が親近感や安心感も得られやすくなりますので、まずは週に1回くらいのペースで配信することを目指してみてください。

メルマガの配信時間について


メルマガは配信時間についても気を配る必要があります。

というのも、メルマガの配信時間は開封率に少なからず影響を及ぼすものだからです。

例えば、あなたが会社員をターゲットにしたメルマガを配信しているのであれば、通勤時の電車に乗る前の時間や、仕事を終えて帰宅して夕食を取った後の時間にメルマガを届けた方が開封してくれる読者さんの割合は必然的に増えることになります。

このように読者さんの生活リズムをイメージできれば、どの時間にどんなメルマガを配信すれば読んでもらいやすいかということが分かってくるはずです。

まとめ


というわけで今回は、情報発信ビジネスにおけるメルマガの適切な配信頻度と配信時間について解説させていただきました。

配信頻度や配信時間に気を配ることも、読者さんにできるだけスムーズにメルマガを読んでもらうためです。

TV番組がなぜその時間や曜日に放送されているのかを考えてみると、メルマガの配信時間についても大いに参考になるかと思いますよ。



自由と自分らしいライフスタイルの描き方


ABOUT ME
運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。 8年間ダークブラックな企業で会社員として働きながら、あるとき自分が社会不適合者だと気づく。 副業でアフィリエイトをスタートし、当時の給料を上回る成果を得たことを足掛かりに脱サラ。 漫画原作者を目指していた経験を活かし、ストーリー性に富んだライティングやマネタイズを意識した無駄のない仕組み作りを得意とする。 情報発信による自動収益化やひとりビジネスコンサルティングなどで着実に成果を出し、2018年に法人化。 その後「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ『ARTISTIC WORLD(アーティスティック・ワールド)』を立ち上げ、時間やお金の不自由さに悩む方たちが各々の理想とするライフスタイルを実現できるよう「個人で稼ぐ力」の育成をアシスト中。 趣味は漫画・ジャンクション巡り・ミニ四駆。