コンテンツ作成

実際の作業手順を伝えるのに最適な「操作マニュアル系動画コンテンツ」の作り方を解説します

こんにちは、風早です!
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さて、今回のお題はこちらです!

操作マニュアル系動画コンテンツの作り方

操作マニュアル系の動画は、実際の作業手順を伝えるのに最適な配信スタイルです。

実際の作業画面をそのまま録画してコンテンツにすることで、文章や静止画よりも受け手の理解度を高めることができます。

そこで今回は、操作マニュアル系動画の作り方について解説していこうと思います。

全編動画はこちら

操作マニュアル系動画コンテンツの作り方の手順

操作マニュアル形式の動画を作る場合、基本的には次の手順で作成していきます。

操作マニュアル系動画コンテンツの作成手順
  1. 事前に収録する作業手順をおさらいする
  2. 画面キャプチャーソフトで収録
  3. 編集する

というわけで、それぞれについてもう少し解説を加えていきますね。

 事前に収録する作業手順をおさらいする

Webセミナー系の動画とは異なり、操作マニュアル系動画はスライドを用意する必要がないため、何の準備もせずに収録を始めてしまう人もいます。

もちろん、それでも収録がスムーズにできるなら問題はないんですが曖昧な理解のままで収録に入ってしまうと、作業がモタついたり解説がグダグダになってしまって、あとで編集する手間が生じてしまいます。

そのため、事前に頭の中でシミュレーションしてみるなど、収録する作業手順はできるだけ把握しておきましょう。

 画面キャプチャーソフトで収録

あらかじめ作業手順のおさらいができたら、画面キャプチャーソフトでデスクトップ画面を録画して収録していきます。

実際の作業をこなしながらトークや解説で補足していきましょう。

ここでの注意点は、「操作とトークをできるだけ重ねない」ということです。

というのも、操作マニュアル系動画では、何らかのサービスにログインして操作を進める場合が多く、アカウント名やパスワードあるいはメールアドレスなど、見られたくない情報には後で編集の際にモザイクやぼかしを入れていくことになります。

それで例えば、特に意味もなくタブを切り替えたり、画面をスクロールさせながら解説も重ねてしまうと、解説部分がなければカットだけで済んだものが、解説部分があるためにカットできずに、モザイクやぼかしをわざわざ入れなければならなくなってしまうんですね。

他にも、操作をしながらマウスのカーソルが動いている状態でトークを失敗した場合、失敗した部分を下手にカットすると今度は作業画面の方が不自然に飛んだりして、動画が違和感のある仕上がりになってしまう恐れもあります。

そのため、後で無駄な編集の手間を生じさせたり、撮り直しという事態を避けるためにも、操作とトークは極力重ねないように意識してほしいなと思います。

操作と解説が終わったら、録画も終了します。

 編集する

作業画面の収録と解説が終わったら、今度は動画を編集して1つのコンテンツに仕上げていきます。

操作マニュアル系動画もWebセミナー系の動画コンテンツと同様に、解説の途中で噛んでしまったり、「あー」とか「えー」とか、あるいは話そうとしたときに出がちな「クチャ」といったような音が何度も出てくると、視聴者を不快にさせてしまいます。

なので、そういった箇所を見つけたら編集でカットしておきましょう。

また、画面キャプチャーソフトではマウスのカーソルを黄色くしたり拡大させたりして、画面上のどこの部分に注目してほしいのかを視覚的にアピールすることもできます。

操作を目立たせたいときは、編集でそういった効果を追加することも可能です。

あとは、収録した動画の最初と最後にオープニングやエンディングを追加したり、BGMを付けたりすると、より動画のクオリティを向上できるのでおススメです。

まとめ


というわけで今回は、操作マニュアル系動画コンテンツの作り方について解説させていただきました。

今回お伝えした3つの手順に慣れてしまえば、操作マニュアル系の動画コンテンツを量産していけるようになります。

情報発信ビジネスでは様々な作業が伴い、初心者の方にとっては言葉や静止画だけではうまく理解できないことも多いです。

そういった事態を防ぐためにも、実際の作業工程を見せながら説明できる操作マニュアル系動画を効果的に使っていきましょう。



自由と自分らしいライフスタイルの描き方


ABOUT ME
運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。 8年間ダークブラックな企業で会社員として働きながら、あるとき自分が社会不適合者だと気づく。 副業でアフィリエイトをスタートし、当時の給料を上回る成果を得たことを足掛かりに脱サラ。 漫画原作者を目指していた経験を活かし、ストーリー性に富んだライティングやマネタイズを意識した無駄のない仕組み作りを得意とする。 情報発信による自動収益化やひとりビジネスコンサルティングなどで着実に成果を出し、2018年に法人化。 その後「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ『ARTISTIC WORLD(アーティスティック・ワールド)』を立ち上げ、時間やお金の不自由さに悩む方たちが各々の理想とするライフスタイルを実現できるよう「個人で稼ぐ力」の育成をアシスト中。 趣味は漫画・ジャンクション巡り・ミニ四駆。