LP戦略

ランディングページにおけるメールアドレス登録フォームの注意点を解説します

こんにちは、風早です!
僕の詳しいプロフィール

さて、今回のお題はこちらです!

メルアド登録フォームの注意点

ランディングページに欠かせないパーツが「登録フォーム」です。

ランディングページは見込み客にメールアドレスを登録してもらうことが最大の目的なので、メールアドレスを登録してもらうためのフォームを必ず設置しておく必要があります。

ただし、フォームをポンッと設置していけばそれでOKというものでもなく、配慮しなければならないことも多いんですね。

そこで今回は、ランディングページにおけるメールアドレス登録フォームの注意点について解説していこうと思います。

全編動画はこちら

登録フォームで気をつけること

そもそも「登録フォーム」とは、ユーザーがメールアドレスを入力する部分のことです。

ちなみに僕のランディングページでは、このような登録フォームを設置しています。


一見すると、テクニックやノウハウなど何も存在しない部分のように思われるかもしれませんが、実は細かい配慮が必要な部分なんですね。

というのも、キャッチコピーや本文あるいはプレゼントの内容がどれだけ優れていたとしても、登録フォームの作りが不親切だとメールアドレスを登録してもらえないことも珍しくないからです。

なので、ここからは登録フォームを作る上で気をつけるべき注意点について解説していこうと思います。

 登録フォームは見やすい場所に

まず大切なこととして、登録フォームでは見込み客の登録の手間をできる限り減らしてあげる必要があります。

それは例えば、メールアドレスの入力の手間だったり、あるいは登録フォーム自体をすぐに見つけられることだったりします。

ランディングページのデザインや作りがゴチャゴチャしていると、肝心の登録フォームがどこにあるのか分からなくなることがあります。

わざわざ登録フォームを探してくれるほど見込み客も暇ではありませんので、パッと登録フォームが見つからないと面倒になって登録せずに立ち去ってしまう恐れがあるわけです。

なので、登録フォームはできる限り見やすい場所に目立つように設置して、登録しようと思った見込み客がすぐに登録できるようにしておきましょう。

気づいたら登録していた

と見込み客に思ってもらえるのが理想的ですね。

 見込み客に大量の情報を求めない

登録フォームには様々な情報を入力できるように設定可能ですが、だからと言って見込み客に大量の情報を登録させようとするのは絶対にやめてください。

なぜなら、少なくとも情報発信ビジネスにおいては、入力しなければならない情報の量が増えれば増えるほど、登録率が下がってしまうからです。

例えば、「メールアドレス」だけを登録してもらう場合と、「メールアドレス」と「名字」を登録してもらう場合とでは、後者のほうが登録率は下がる傾向があります。

というのも、普通に手間が増えることもありますし、個人情報を提供することに敏感な人が多いのも理由ですね。

あとよくあるのが、メールアドレスを確認用に2回入力させるケースです。

これは登録率を下げることにつながるので、あまりおススメはできません。

登録フォームの入力内容のタイプ別に少しまとめておくので参考にしてみてください。

登録フォームの入力内容タイプ
  1. メールアドレス1回のみ入力
  2. メールアドレス2回入力(確認用)
  3. ハンドルネーム&メールアドレスを入力
  4. 名字(本名)&メールアドレスを入力
  5. フルネーム(本名)&メールアドレスを入力

基本的に登録率は、が最も高く、と下がっていき、が最も低くなります。

理由は、それだけ時間的なコストやプライバシーへの抵抗感が増すからです。

なお、ステップメールには名前の差し込み機能というのを利用することができ、名字やハンドルネームをメールの中に差し込むことができるんですね。

この機能を利用するのであれば、

  • 名前&メールアドレス

の登録フォームを用意しておく必要があります。

で、

  • メールアドレスのみ
  • 名前&メールアドレス

この2つの使い分けの基準としては、「セールスの有無」で判断するのがベストです。

つまり、単純にノウハウを提供するだけだったり無料オファーをする場合であれば、取得するのはメールアドレスだけで問題ありません。

一方で、セールスをメールの中で行う予定であれば、名前があった方が商品の購入率は格段に高まりますので、メールアドレスと名前を取得しておいた方がベターなんですね。

 登録フォームのボタンも工夫する

登録フォームは通常、名前やメールアドレスを入力してもらうためのスペースと共に、登録ボタンが設けられています。

ちなみに、


この登録フォームであれば、「今すぐプレゼントを受け取る」というブルーのボタンのことですね。

この部分はカラーや画像、文言を変更することができます。

なので、目立つカラーや文言を用意するだけでも登録率は変わってくることになります。

画像からは分かりませんが、僕の場合はボタンにカーソルを当てると動くタイプのボタンを使用していて、心理的にもクリックしたくなるような工夫をしています。

あとですね、登録フォームのボタンの文言には、必ず登録を促す一言を添えておくのが鉄則です。

例えば、

  • 今すぐ無料登録してプレゼントをゲット
  • 今すぐ無料登録してメルマガを購読
  • 今すぐ無料で資料請求してみる
  • 今すぐ無料で試してみる

といった感じですね。

無料という部分を強調しておくのがポイントです。

また、登録フォームは基本的に1つ設置しておけば大丈夫なんですが、ランディングページが長くなる場合には、登録フォームを複数箇所に設置しておくのがベターです。

本文の内容の区切り部分などに設置しておくのがおススメです。

まとめ


というわけで今回は、ランディングページにおけるメールアドレス登録フォームの注意点について解説させていただきました。

登録フォーム自体は地味なパーツだと感じられるかもしれませんが、登録ボタンの文言やカラーを変えただけでも登録率が数パーセント変化したこともありますので、意外とスルーできない大切な部分です。

正解はないものの、ダイレクトに結果が変わってくる部分でもあるので、余力があれば色々と試してみる価値は大ですよ。



自由と自分らしいライフスタイルの描き方


ABOUT ME
運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。

名古屋駅から車で15分くらいのところでのんびり暮らし。

気づけばビジネス歴10年超のアラフォー主夫です。

ダークブラックな企業で働くうちに人生があっという間に過ぎ去ってしまうことにとてつもない恐怖感を覚え、

「このままではヤバイ!」

的な感じで暗中模索。

同時期に自分が社会不適合者だと気づき、自分のペースで穏やかに暮らしていきたいとの思いからネットでビジネスを始めてみました。

その後、アフィリでそこそこ成果が出たのでウザかった職場とサヨナラ!
→個人事業主へ。

それからとんでもなく遠回りしたものの、今はブログ・メルマガ・SNS・コンテンツ販売で家から出ずに稼ぎつつ、1人でヒッソリと2社の法人を経営できるまでに…。

自宅から一切出なくても稼げるようになったので、念願だったひきこもりには成功中です。

最近は、

『家から出ずに完結するビジネスを作り副業から脱サラして独立した後も経営者として安定的に自立して暮らす』

をコンセプトとして、

・場所を選ばない働き方
・理想とする丁寧な暮らし

の実現を目的としたコミュニティを運営しています。

たった一度の人生なので、会社に依存せずに自由で自分らしく生きていきたい方、もっと人にやさしく生きていきたい方は、僕のコミュニティを覗いてみたら何かが変わるかもです。

【趣味】漫画・アニメ・車
【将来の夢】中古車販売店オーナー