ライフハック

メンターをつけることは初心者でも一発で成果を出せる外さない自己投資術という事実

こんにちは、風早です!
僕の詳しいプロフィール

さて、今回のお題はこちらです!

初心者でも一発で成果につなげる
外さない自己投資術とは?

ビジネスの初期段階では、早い段階で先人から質の高いノウハウを学び、自らの知識やスキルを洗練させていく「自己投資」が成果の鍵を握ります。

自己投資を惜しまずにできる人とそうでない人とでは、それだけで大きな差ができてしまうんですね。

自己投資というスキルを磨けばなぜ稼げるのか?着実に成果を出すための前提条件 以前僕が会社員だったときの話なんですが、仕事上のコストを自分のお金で負担するってことがほとんどなかったんですよね。 ...

そのため、積極的に自己投資はしていった方が良いものの、未経験者や初心者の方にとっては一体どれが有益な情報なのかが推し量れず、中々踏み出せない場合もあると思います。

である以上、そういった人たちの場合は、勘で自己投資していくしかないのか?

いえいえ、そんなことはありません。

未経験者や初心者の方であっても、一発で確実に成果を出していける自己投資法というのがあります。

大切なお金を支払うわけですから、最も効果の高い自己投資をしたいのは、誰しも同じ気持ちだと思います。

じゃあ、それは一体なんなのか?

今から詳しく解説していきますね。

全編動画はこちら

自己投資の中でも最高の方法とは?


自己投資は成果を出す上で非常に重要な要素です。

ただ、一口に「自己投資」と言っても色んなやり方があって、詳しい人から近い距離で学べる環境に身を置けるかどうかというのが大切ですね。

僕は以前、自動化の仕組み作りを始める際にすでに成果を出している人を見つけて、その人から直接学べる状況を作りました。

こういった「メンターをつける」という行為は、自己投資の中でも最高の方法の1つなんですね。

ちなみに、メンターというのはビジネスにおける先人とか師匠のような人物のことです。

要は先生的なポジションの人から1対1で学ぶことだと思って下さい。

で、1対1でやりとりする事の何が良いかって、大人数の中で一括指導される場合に比べて、学ぶ側のレベルやステージに合わせた個別の指導が受けられることなんですね。

個別である分、問題点もよりクリアとなり、それだけ最適なアドバイスを受けやすく成果が圧倒的に出やすくなるわけです。

たとえば僕の場合だと、記事の文章やコンテンツを作るときに伝えたいことを文章の中に散らばめ過ぎて、結果的に非常に分かりづらい内容となってしまっていた時期がありました。

それまで誰かに指摘されたこともなかったため、自分では全く気づいてなかったんですね。

でも、メンターがいたことでその欠点が露呈し、ようやく自分でも自覚ができたことで、すぐその場で軌道修正ができたわけです。

もし、1人で黙々と取り組んでいたのなら間違いを間違いと永遠に気づけないまま時間だけがただ過ぎ去っていたはずです。

実際の内容は間違っているわけですから、当然、成果なんて出るはずもありませんよね。

ですが、そんなことにも気づけないわけです、やっぱり自分1人だと…。

ましてや、初心者やビジネス経験の浅い人ならなおさらです。

だからこそ、自分に合ったメンターを見つけることにまずは注力してみてください。

そして、メンターが見つかったらあとは一途に、そのメンターの教えをこなしていくのが一番着実に成果を上げられますよ。

メンターの見つけ方


で、肝心のメンターの見つけ方なんですが、やっぱりそこがかなり気になるという方も少なくないと思うんですね。

ただ、メンターの見つけ方は至ってシンプルです。

というのも、メンター候補の人が公開中のコンテンツをとにかくチェックしていけばいいからです。

「コンテンツ」というのは具体的には、ブログやメルマガあるいはSNSなどでアップされている記事や動画のことです。

そういったコンテンツをチェックして、

この人のライフスタイル憧れるわ
この人の言ってること納得できるな
この人から学んだら自分も稼げそう

こんな感じであなた自身が思えたなら、メールやDM、問い合わせフォームなどからメンター候補に実際に連絡を取ってみてください。

そして、ビジネスを直接教えてもらえないかを打診してみましょう。

初めのうちは緊張するかもしれませんが相手がちゃんとした人なら、あなたの行動に敬意を払って優しく対応してくれるはずです。

もしそうでない人なら、ストップしておいた方がベターですね。

あと、コンタクトを取る入り口としては、メールとかになるかと思いますが、可能でしたら、Skype・Zoom・LINE・電話などを使って、直接その人と会話してみてください。

別に顔を晒す必要なんてありませんので、音声だけで全然OKです。

やっぱり実際に会話をしてみると、

  • 自分と馬が合いそうか?
  • 実際の話し方はどうなのか?
  • どんな人柄か?

といった生(なま)の情報が分かります。

たまに、上からモノを言ってくるタイプの人や初心者のことを小馬鹿にする人もいて、そういった人は後々トラブルへと発展しやすいので避けた方が無難です。

あと、メンター選びで一番大切になってくるのが、「その人のことを嫌いじゃないか?」ってことですね。

友人や異性とかでもいるじゃないですか?

何か好きな人と何か嫌いな人って。

あるいは、どちらかと言えば好き、どちらかと言えば嫌いみたいな感じで。

こういった基準って感覚的なものですが、実はメンターを選ぶ場合においては、とても重要な要素になってくるんですね。

なぜかと言うと、メンターとはこれから何度もやり取りすることになりますし、

ある意味では、家族や恋人以上に深い関係を築いていくことになるからです。

恋愛でもそうだと思うんですが、同じ言葉でもタイプの人から聞くのとタイプじゃない人から聞くのとでは、捉え方が全然違ってきますよね?

メンターもそれと同じなんです。

しかも、メンターとの関係性というのは、あなたの成果へとダイレクトに響いてくることになります。

要するに、メンターのことを心の奥では嫌っていると、相手にもそういったことが感覚的に伝わり、やっぱり上手くいかないことが多いです。

あと、それ以外にもよくあるパターンとしては、メンターをそのジャンルのトップの人から選ぶってことですね。

これ自体はもちろん問題はないんですが、少なからず注意は必要です。

というのも、いくらその人の実績自体が凄くても、自分とのレベル差があまりにありすぎると上手く行かないことが多いからです。

年収1億円の人がまだ月に1万円も稼げていない人を教えるのはどうしても、指導上のミスマッチが生じやすいです。

「大は小を兼ねる」という言葉はありますが、ビジネスでは当てはまらない場合も多く、特にプライベートコンサルのような1対1でやりとりする場合は顕著ですね。

それに、物凄い実績がある人というのは得てして、初心者への指導を重視していない場合も少なくないんですね。

なので、自分より少し先を進んでいる人とか、きちんと頑張れば追いつけそうだな~といったくらいの人をメンターにした方が遥かに成果を残せることも多いんですね。

要するに、人によってトップから学ぶのが合ってる人もいれば、ちょっと先を行っているくらいの人から学ぶ方が合ってる人もいるということです。

もちろん、「何か好き、何か嫌い」といった要素も重要ですしね。

まぁ、実際はこれが一番、大きな要素なのかもしれません、メンター選びにおいては…。

まとめ


というわけで今回は、初心者でも一発で成果を出せる自己投資法について解説させていただきました。

メンターから1対1で学ぶ環境に身を置くことが重要なんですが、メンター選びの際は「好きか嫌いか>実績」という意識でメンターを探すのが個人的にはおススメですね。

いずれにしても、まずはメンター候補を見つけて、その人のコンテンツをチェックしてから、積極的に連絡を取ってみましょう。

そして、できる限り実際に会話をしてみて、生理的に合うかとか人柄とかを判断するようにしてください。

風早
風早
「この人なら何か良いかも」という人が見つかったら、直接指導してもらえないかを相談してみるのがおススメですよ。


自由と自分らしいライフスタイルの描き方


ABOUT ME
運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。 8年間ダークブラックな企業で会社員として働きながら、あるとき自分が社会不適合者だと気づく。 副業でアフィリエイトをスタートし、当時の給料を上回る成果を得たことを足掛かりに脱サラ。 漫画原作者を目指していた経験を活かし、ストーリー性に富んだライティングやマネタイズを意識した無駄のない仕組み作りを得意とする。 情報発信による自動収益化やひとりビジネスコンサルティングなどで着実に成果を出し、2018年に法人化。 その後「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ『ARTISTIC WORLD(アーティスティック・ワールド)』を立ち上げ、時間やお金の不自由さに悩む方たちが各々の理想とするライフスタイルを実現できるよう「個人で稼ぐ力」の育成をアシスト中。 趣味は漫画・ジャンクション巡り・ミニ四駆。