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「チャンス」の捉え方がビジネスの成果を大きく左右する!稼げる人と稼げない人の大きな違いとは?

こんにちは、風早です!
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さて、今回のお題はこちらです!

チャンスの正しい捉え方とは?

今の時代、チャンスなんてそこら中に転がりまくってます。

これだけチャンスに溢れた世の中なのに、多くの人がそれに気づくこともなく、あるいは見て見ぬふりをしたりして、人生を変えることよりも現状維持に躍起になってるように僕には感じます。

でもこういった背景には、

  • チャンスは向こうからトコトコとやって来るもの
  • チャンスだと感じたところで決断できない

こういった理由があるんじゃないかと思うんですね。

そこで今回は、チャンスの正しい捉え方について解説していこうと思います。

チャンスはお金で買うもの


以前こんなことを書いている本を目にしたことがあります。

チャンスはいつまでもそこにあると思うな

一般的なチャンスの捉え方って、この考え方が多いんじゃないかと思います。

というのも、チャンスって「無料」でむこうから勝手にやってくるもので、それを上手くこちらが掴み取れるかどうか?という前提が世の中にはあるからです。

でも、僕の捉え方ってちょっと異なるんですよね。

なぜなら、僕にとってチャンスとはお金で買うものだからです。

あくまでも、チャンスとはお金を払いさえすれば誰にでもチャレンジできるものであって、お金を支払ってこちらから受け取りに行くものなんですね。

なので、待っていてはいつまで経っても、チャンスなんて掴めないわけです。

要するに、チャンスというのは基本的には“タダ”では手にできないということです。

逆に言えば、チャンスはお金を出しさえすれば誰でも平等に受け取れるものなんですね。

この考え方ができてないと、たまたま無料で舞い込んだ話をチャンスだと勘違いしてしまい、蓋を開けてみれば詐欺だったと嘆くことになります。

世の中には、お金も出さずに美味い話が舞い込むことは残念ながらあり得ないわけです。

ちょっと思い出してみて欲しいのですが、ビジネスとは「価値の交換」が基本ですよね?

ということは、あなたからは価値を何も提供していないのなら、そこに舞い込んでくる美味い話はほとんどが詐欺であって当然なんです。

これは、チャンスは無料でやってくるものではないという捉え方ができていれば、不自然な話ではないはずです。

ところが、自分の運や実力を過大評価してしまうと、人はチャンス本来の性質に気づくこともなく、『やっと自分のところにチャンスがやってきたぞ!』と痛々しい勘違いをしてしまうんですね。

これでは詐欺の“格好の的”になってしまうのも仕方ありません。

稼げる人とそうでない人との大きな違い


ただその一方で、無料でチャンスが舞い込んでくる人も世の中には存在しているのも事実なんですね。

でも、そういった人は間違いなく、ビジネスにおける価値を有しているという共通点があります。

じゃ、「ビジネスにおける価値」とは何なのかっていうと、それは

  1. 知識
  2. 経験
  3. スキル
  4. 実績
  5. 信頼

といった要素のことですね。

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その他にも、その人が所有している「顧客リスト」や「人脈」といったリソースも価値となりますが、こういった価値となる要素を兼ね備えた人の元にはお金を出さなくても、チャンスが自然に舞い込んでくることになります。

お金持ちがチャンスに恵まれ、さらにお金持ちになっていくのはそのためです。

ただし、気を付けないといけないこともあります。

それは、「価値」というのはどれだけ自分が価値があると思っていても、相手が価値があると思ってくれなければ無価値になってしまうということです。

たとえば、以前こんなケースがありました。

ある社長さんがレストラン向けの販売管理システムを開発し本当に素晴らしい商品で需要もあるはずなのに、まったく売れなくて困っているというケースでした。

僕はその話を耳にして、その商品が売れない理由がすぐに分かりました。

だって、「素晴らしい」と言ってるのは、その社長本人だけだったんですから。

クライアントがそのシステムを評価してくれて、初めて素晴らしい商品としての価値を持つわけです。

なので、クライアントが何の評価もしてくれない以上、提供する商品やサービスというのは無価値ということになります。

重要なことは、

  • 相手が感じてくれる価値をあなたは持っているのか?
  • その価値をきちんと相手に提供できているか?

ということなんです。

ただこのようにお伝えすると、初心者の人ほど、

自分はそんな価値なんて持ち合わせていない

とか、

価値を感じてもらえるものを作れる自信がない

といったようなことを思われるんですよね。

いや、自分にビジネス的な価値を持ち合わせていないからこそ、お金が必要になってくるわけです。

なぜなら、お金というのは誰しもが価値を感じるものだからです。

貧乏な人でもお金持ちの人でも、お金に対して価値を感じないという人はいません。

つまり、自分自身では相手に価値を感じてもらえるものを何も持っていなかったとしても、「お金」という人類共通の価値さえ提供できるなら、誰でもチャンスを得てチャレンジは可能ということなんですね、ここでお伝えしたいことって…。

この考え方こそが、稼げる人とそうでない人との大きな違いです。

稼げない人は、無料で勝手にやってくるチャンスを、まだかまだかと待ち続けます。

でも稼げる人は、自分にはどんな価値やリソースがあるのかをよく理解しているので、相手が感じる価値を自分は持っていないとなれば、

稼げる思考の人
稼げる思考の人
じゃ、お金を払ってチャンスをゲットしちゃおう!

という発想ができるわけです。

で、こんなことを言うと必ず出てくるのが、

稼げない思考の人
稼げない思考の人
お金がなければ死ぬまで貧乏ってことか

とか、

稼げない思考の人
稼げない思考の人
やっぱりお金がすべてなのね

といった意見です。

チャンスの考え方を勘違いしている人ほど、この考え方から中々抜け出すことができないんですよね。

でも、どこかのタイミングでこの考えを改めなければ、本当に死ぬまで稼げずに終わることになります。

もしあなたが、相手に提供できる価値がないと思うのなら、お金を払ってチャンスを買えば良いだけです。

もしあなたが、相手に提供できる価値もお金も持っていないのなら、自分自身の知識やスキルを磨くか、払えるお金ができるまで頑張って貯金するしかありません。

シビアなようですが、お金を先に払った人にチャンスが回ってくるのがビジネスの世界のリアルなんですね。

まとめ


というわけで今回は、チャンスの捉え方について解説させていただきました。

チャンスというのは、向こうから勝手に歩いてくるわけではなく、いつもこちらから積極的に迎えに行くものなんです。

この捉え方ができるかどうかで、ビジネスでは成果に大きな差が生じることになります。

チャンスにお金を払うというのは、見方を変えれば時間をお金で買うことでもあります。

二度と取り戻せない時間を使うのではなく、また取り戻すことのできるお金を使っていくことがデフォルトの考えにできれば、時間にもお金にも余裕が生まれるのは言うまでもありません。

風早
風早
このような思考法を持っていると、人生そのものを自らの意思でデザインできるようになりますし、チャンス自体も自分の意思で作り出すことが可能になりますよ。


自由と自分らしいライフスタイルの描き方


ABOUT ME
運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。 8年間ダークブラックな企業で会社員として働きながら、あるとき自分が社会不適合者だと気づく。 副業でアフィリエイトをスタートし、当時の給料を上回る成果を得たことを足掛かりに脱サラ。 漫画原作者を目指していた経験を活かし、ストーリー性に富んだライティングやマネタイズを意識した無駄のない仕組み作りを得意とする。 情報発信による自動収益化やひとりビジネスコンサルティングなどで着実に成果を出し、2018年に法人化。 その後「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ『ARTISTIC WORLD(アーティスティック・ワールド)』を立ち上げ、時間やお金の不自由さに悩む方たちが各々の理想とするライフスタイルを実現できるよう「個人で稼ぐ力」の育成をアシスト中。 趣味は漫画・ジャンクション巡り・ミニ四駆。