グランドデザイン

ライバルと簡単に差別化できるプロフィール画像の選び方と顔出しのメリットとデメリットとは?

こんにちは、風早です!
僕の詳しいプロフィール

さて、今回のお題はこちらです!

プロフィール画像の選び方

ブログというのは、スタート時点ではまだ中身が何もない“空っぽの箱”のような状態です。

情報発信ビジネスではブログが集客装置として大きな役割を果たすことになるんですが、そのためにはある程度のコンテンツを用意しておく必要があります。

そこでまず真っ先に用意してほしいのが、プロフィール画像なんですね。

情報発信ビジネスに取り組む上でプロフィール画像というのは、ネット上でのあなたの顔となる重要なパーツの1つですので、今回の内容を加味した上でしっかりと選定するようにしましょう。

というわけで今回は、プロフィール画像の選定方法について解説していこうと思います。

全編動画はこちら

自分の顔をどこまで公開するか?


プロフィール画像を用意する上でまず考えないといけないのが「自分の顔をどこまで公開するか?」ということ。

僕自身が自分の顔写真を公開してるためか、

覆面キャラで行きたいんだけど
顔を公開しないと稼げないの?

とか、

知人に知られたくないから
顔出しは抵抗があります

といったご質問をいただくことが非常に多いんですね。

そもそも、プロフィール画像で自分の顔を公開する場合としない場合のメリットやデメリットを考えてみると、次のような要素が考えられます。

両者を比較して、ご自身にとってベストな方法を選ぶことが大切です。

プロフィール画像で自分の顔を公開する場合

メリット
  • 読者さんの印象に残りやすい
  • 親近感や信頼感を抱かれやすい
  • 顔出ししてない人と差別化できる
  • 発信内容の本気度や責任感が増す
  • ブランディングしやすい
デメリット
  • 会社に副業がバレる可能性がある
  • 悪人面だと逆効果になるケースも
  • 撮り方次第でマイナスイメージ化
  • 知人に見つけられる可能性がある
  • 知らない人に街でバレるかも

プロフィール画像で自分の顔を公開しない場合

メリット
  • 会社に副業だとバレにくい
  • 本人が多少悪人面でも問題なし
  • 自分の顔写真を用意しなくていい
  • 家族や知人にバレる心配なし
  • やり方次第でブランディング可能
デメリット
  • 読者さんの印象に残りにくい
  • 親近感や信頼感を抱かれにくい
  • ライバルとの差別化がしにくい
  • 発信内容の責任感が下がる場合も
  • ブランディングにテクが必要

顔出しすることの最も大きなメリットは、ブランディングが簡単にできるようになるということです。

たとえば、普段の記事の中でカフェで仕事をしている姿や旅行を楽しんでいる姿などを顔写真付きかそれに近い形で掲載すれば、自由を楽しむイメージを作り出すことが比較的容易にできます。

一方で顔出しをしなければ、そういったブランディングが少しやりにくくなります(もちろん、できないわけではないです)。

ただ、重要なのは、顔出しするかどうかは稼ぐこととはあまり関係がないということです。

顔出ししたからといって必ずしも稼げるわけじゃないし、顔出ししなくても稼いでる人はたくさんいます。

なので、顔出しするかどうかは上記のメリットやデメリットを考慮した上で、あなたの状況や戦略によって判断すればOKです。

プロフィール画像でNGなもの


ただし、顔を出すにしろ出さないにしろプロフィール画像は用意する必要があって、それは当然、どんなものでもいいというわけではありません。

あまりおススメできないNGな画像もあるので、ここでいくつか紹介しておきますね。

顔出しありのプロフィール画像の場合

カメラ目線

たまに、めっちゃカメラ目線の写真をプロフィール画像にしている人がいるんですが、これはやめた方がいいです。

というのも、カメラ目線のプロフィール画像というのは誰もが好感を持ってくれるとは限らないからです。

なので、自撮りをする場合でも視線をカメラから少しズラしたりして、カメラ目線でない写真にするのがベターです。

できれば少し離れた場所から、誰かに撮ってもらうのがおススメですね。

カメラ目線の画像に不快感を抱く人はいても、カメラ目線でない画像に不快感を感じる人はほとんどいません。

顔の割合を多くしすぎない

至近距離で撮影してしまうと、ほとんど顔しか写りません。

写真における顔の割合が多い画像も毛嫌いされやすいので、できれば上半身や全身が写っている画像が良いですね。

仏頂面はNG

プロフィール画像は多くの人に見られる画像なのになぜか採用している人が少なくないんですが、仏頂面や不機嫌な印象を与える写真もNGです。

できれば、自然な笑顔か笑顔に見ようと思えば見えるくらいの写真が良いですね。

あまりに不自然な笑顔は、それはそれでマイナスイメージになることもありますので、普段の何気ない自然な笑顔の写真がないか探してみてください。

ふざけすぎない

たまに変顔やひょうきんな顔とかをプロフィール画像として掲載してる人がいますが、あれは止めた方がいいです。

僕らは情報発信というビジネスをお伝えしていく側なわけで、やはりある程度の知的な印象というのは、ないよりはあった方がベターです。

変顔やひょうきんな顔画像に知的な印象を持ってくれる人はあまりいませんし、不誠実さにつながることもあります。

そうなると、ブログやあなた自身の信頼度も低下してしまうので、少なくともメインとなるプロフィール画像では止めておいた方がいいですね。

プロフィール画像で顔を出していく場合は、

  • 誠実さ
  • 清潔感
  • 爽やかさ
  • 信頼感
  • 知性
  • 美しさ
  • キュートさ

こういった要素を意識して、 できるだけ相手に好印象を与えるものを用意するように努めてみてください。

今は画像加工アプリとかもたくさんありますので、そういったツールを使ってプロフィール画像を用意するのもおススメです。

顔出しなしのプロフィール画像の場合

顔出しなしのプロフィール画像でよくあるのが、手書きのイラストやアバター、横顔や後ろ姿の写真です。

ただ、いくら顔出ししないからといってどんな画像でも良いわけではありません。

そこで、顔出しなしのプロフィール画像でのNGパターンをお伝えしておきますね。

モノ(物質)

思い入れがあるのかは分かりませんが、時々モノの写真をプロフィール画像にしている人を見かけます。

仮に思い入れがあったとしてもそれはあなただけの話であって、そもそもモノというのは印象に残りにくいですし、好意を抱いてくれる人の方が少ないです。

一方で、一度見たら忘れにくいなど、非常に印象に残りやすいようなモノなのであれば、プロフィール画像に採用するのもアリです。

動物

こちらも時々見かけるんですが、犬や猫といった動物の写真をプロフィール画像にするのもNGです。

動物系の情報発信ならともかく、そうでない場合にはメリットは特にありませんからね。

ただし、動物の被り物など印象に残りやすいものであれば、プロフィール画像にするのもアリです(そういったミュージシャンもいますよね)。

他人の作ったキャラクター

漫画やアニメあるいはゲームのキャラクターもプロフィール画像にするのは不適切です。

まずキャラクターによってイメージが固定されてしまいますし、権利侵害にもつながりかねません。

キャラクターをプロフィール画像にする場合は、オリジナルのものにしましょう。

まとめ


というわけで今回は、プロフィール画像の選定方法について解説させていただきました。

プロフィール画像というのは、顔出しをするかどうかに関わらず、ネット上でのあなたの顔となるとても大切な要素です。

なのでいつも以上にこだわってみたり、少しお金や時間をかけてクオリティの高いものを用意してみることをおススメします。

きちんと戦略的に選んだプロフィール画像というのは他のライバルとの差別化にもつながりますし、何よりあなた自身がメディアに愛着を持つきっかけにもできます。

風早
風早
メディアへの愛着は情報発信というビジネスを続けていく上でも少なからず影響力を持つものなので、ぜひ楽しみながらプロフィール画像を選んでみてください。


自由と自分らしいライフスタイルの描き方


ABOUT ME
運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。 8年間ダークブラックな企業で会社員として働きながら、あるとき自分が社会不適合者だと気づく。 副業でアフィリエイトをスタートし、当時の給料を上回る成果を得たことを足掛かりに脱サラ。 漫画原作者を目指していた経験を活かし、ストーリー性に富んだライティングやマネタイズを意識した無駄のない仕組み作りを得意とする。 情報発信による自動収益化やひとりビジネスコンサルティングなどで着実に成果を出し、2018年に法人化。 その後「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ『ARTISTIC WORLD(アーティスティック・ワールド)』を立ち上げ、時間やお金の不自由さに悩む方たちが各々の理想とするライフスタイルを実現できるよう「個人で稼ぐ力」の育成をアシスト中。 趣味は漫画・ジャンクション巡り・ミニ四駆。