運営者プロフィール

はじめまして!

WIND GRAFFITI(ウインドグラフィティ)
運営者の風早 ノヴと申します。

ダークブラックな企業で働くうちにあるとき自分が社会不適合者だと気づいて脱サラし、自分のペースで穏やかに暮らしていきたいとの思いからネットでビジネスを始めてみました。

色々と紆余曲折ありましたが、今は1人で2社の法人を経営しながらのんびりとしたライフスタイルを送っています。

自分が掲げている肩書は、

  • 情報発信による自動収益化の仕組み作りの専門家
  • ひとりビジネスコンサルタント

って感じですね。

やりたいことを思いっきり図太くやりながら、丁寧で穏やかに暮らしていくということに共感してくれた仲間たちと、たった1度の人生を満喫していくのが僕の喜びです。

このページでは、僕自身のことや僕が辿ってきた「紆余曲折」の部分について触れていこうと思います。

プロローグ

僕は今、愛知県の西部に位置する名古屋駅から車で15分ほどのところで暮らしています。

東京に行くのも大阪に行くのも便利な場所です。

自宅は会社員時代に購入した一戸建て住宅。

車が好きなので、ビルトインガレージを作ったのがちょっとしたこだわりです。

寝室の隣の部屋を仕事場にしてるので、通勤時間はたったの3秒!

満員電車に揺られて片道1時間半かけて通勤していた会社員のときと比べると、本当にストレスフリーで気が楽です。

主な仕事内容としては、

  • 個人や企業のネット集客のお手伝いとか
  • メディアの運営やコンテンツの販売とか
  • ビジネス仲間の商品のプロモートとか
  • 仕組み構築のコンサルティングとか…

そんなことをしてます。

中でも最も力を入れているのは最後の「仕組み構築のコンサルティング」でして、具体的にはメルマガを使った自動収益化の仕組みの作り方をお伝えする仕事ですね。

なぜ最も力を入れているかって言うと、この仕組み作りはスキルや資金がなくてもPCとネット環境さえあれば取り組めるので、参入する上でのハードルが異常に低く、実績や経験のない人であっても設計図通りに組み立てて行けばきちんと収益化できるからです。

じゃあ、実際のところ僕はこの仕事で一体どれだけの収入を得ているのか?

あなたもきっと、気になっているかと思います。

なので、この仕組みから得ている実績にも少しだけ触れておこうと思います。

たとえば、

  • 仕組み構築2ヶ月後↓

  • 仕組み構築4ヶ月後↓

  • 仕組み構築半年後↓


といった感じですね。

現時点でも毎月ほとんど放置ながら、最低でも50~100万円前後の収入があります(アクティブに仕事した時はさらにUP!)。

これまでの最高月収だと250万円くらいです。

しかも、これらの収入は基本的にほぼ自動で発生した収入で、実はほとんど時間はかかっていません。

僕がやっている仕組み作りの良いところは、PCやネット環境さえ用意できればすんなりと取り組めてしまうことの他に「一度作ったものがずっと残る」というのもポイントですね。

つまり、この仕組み作りの肝は小さな作業の成果をドンドンドンドン積み上げて行ける「積み上げ式のビジネス」でもあるわけです。

じゃあ、積み上げ式のビジネスだと何が良いのか?

それは、積み上げたものが資産化していくということなんです。

1つ1つの作業自体は小さなものでもそれぞれに意味や働きがあって、ネット上にアップしておけば何らかの機能を果たすことになります。

それはたとえば、集客だったりブランディングあるいはセールスだったりするわけですが、いずれにしてもそれぞれの作業が小さな歯車として機能し、やがては大きな仕組みとして稼働することでお金を生み出してくれるようになります。

そして、仕組みを織りなす「歯車」を増やせば増やすほど手作業が減って自動化がなされ、ドンドン楽になっていくんですね。

積み上げ式のビジネスには、こういった大きなメリットがあるわけです。

ロールプレイングゲームなどでセーブしたところからまた始められるのと似てますね。


だから、忙しい人でも無理なく取り組めるし、何よりも作業を続けて行くことができる。

こんなビジネス、世の中を見渡してみても、そう多くはありません。

どれだけレベルをアップしても、プレイしたデータをセーブできなければ、また最初からのスタートになります。

こんなシステムだったら、もうやる気なんて出せやしません。

でも、プレイしたところまでのデータをきちんとセーブして残せるのなら、やる気というのは続きやすいんですね。

そういった意味でも、積み上げ式のビジネスというのは、ロールプレイングゲームのように途中までの経過をセーブデータとして残すことができる。

そのため、ビジネスで成果を出すためにマストな要素である「継続力」が維持しやすいというわけです。

それに、積み上がっていくのを見るのはシンプルに楽しいんですよ、自分の武器が増えていくようで…。

仕組みを積み上げれば積み上げるほど、自動で収入を得られるようになるので、お金を得るための時間や労力というのがドンドン減っていくことになります。

お客さんを集めるところから商品を販売するところまで、すべてのプロセスを自動化できるので、

  • 僕が好きな漫画を読み耽っているときでも、
  • マッタリと食事やお酒を楽しんでるときも、
  • 真夜中に高速道路をドライブしてるときも、
  • スヤスヤと寝ているときでさえも…

24時間365日・年中無休・不眠不休で、構築した仕組みがせっせと働いて僕にお金を運んできてくれるんですね。

だからこそ、お金も時間も働く場所も圧倒的に自由になるし、嫌な人間は全て断ってもノープロブレム。

こんな自由度の高い環境が手に入って、何もかもを自分の意思で選択できる。

そして、自分が本当にやりたいことだけをやって、思いっきり人生の楽しさや素晴らしさを味わっていける。

そんな、にわかには信じがたい生き方が現実のものとなるわけです。

僕がこの世界で仕事を始めた当初は1日のほとんどを仕事に充ててましたが、今は多くても1日のうち3時間くらいしか基本的に仕事はしてません。

起床や就寝の時間は特に決めてなくて、好きな時間に起きて好きな時間に寝てます。

なので、

  • 夜明けの美しい風景を見ながらランニングしたりとか、
  • オープン直後の広々としたカフェでのんびりとモーニングとか、

そうやって、早朝から行動することもありますし、

  • 平日に旅行やショッピングに出かけたり、
  • 晴れた日を選んで海や山を見に行ったり、
  • 真夜中にしっとりとドライブに出掛けたり、
  • ドハマりした漫画を徹夜で読みふけるとか、

そんなこともしばしばです。

休日というのも特に決めてなくて毎日過ごし方をすべて自由に決められるので、何時から何時まで決まった時間をせかせかと働くというよりは、気分が乗ったときに集中的に仕事をするといった感じですね。

マイペースに働きたい僕には、このスタイルが合ってるみたいです。

ただ、こんな奔放な生活の中でも1つだけ、実はこだわっていることがあるんです。

それは、「丁寧な暮らし」です。

時間があるからといってダラダラと漫然と過ごすのではなく、

  • 好きな風景や景色を写真に収めたり
  • 好きな音楽の音質にこだわってみたり
  • 珈琲やアロマの香りを楽しんだり
  • 地元や見知らぬ土地で食べ歩いてみたり
  • モノの質感や肌触りに見入ってみたり…

そんな普段の何気ないことでも五感をきちんと意識して、丁寧に毎日の暮らしを味わうことを心掛けてます。

とはいえ、「丁寧な暮らし」というのは時間やお金や心の余裕があってこそ、成り立つものだと僕は思うんですね。

つまり、理想とするライフスタイルの土台となる働き方ってのがやっぱり重要でして、それが僕の場合、メルマガを使った自動収益化の仕組みを構築することだったわけです。

今でこそ、自分の望む丁寧な暮らし方が送れるようになった僕ですが、ほんの何年か前までは今とは真逆の、夢も希望も見出せない真っ暗闇の中で這いずるようにして生きてきました(詳細は後ほどお話します)。

でも、働き方を変えただけで、それ以前には想像すらできなかった生き方を僕は選べるようになったんですね。

クライアントさんにはかつての僕と同じように、自らの理想と現実とのギャップに苦しみ、生きること自体が苦痛になっていた人や生きる意味を置き忘れてしまった人…

あるいは、ただ生きていくだけで精一杯で、人間的な楽しみ方や暮らし方を放棄していた人も多いですね。

そもそも、僕が会社勤めをしていたときは仕事をこなすことばかりに集中して、同僚にプライベートな悩みを打ち明けたり、将来の夢を語り合ったりすることはほとんどありませんでした。

でも、クライアントさんの中には、僕が苦手なことが得意だったり思いもしないことを発想できる人もいて、それが刺激となりエネルギーとなってモチベーションのアップにつながったり、逆にやる気や勇気を貰えたり…。

会社員だった頃は仲間というものをあまり意識したことはなかったんですが、自由な生き方を求め同じ志を持って集まった人たちとの関わりというのは、僕の場合はとても視野が広がったし、自ずと仲間意識が芽生えていきました。

それに、それぞれが起業家として自立しているので「ギブ」が凄くナチュラルなんです。

つまり、「誰かのために役に立ちたい」という価値観の人が比較的多いので、色んなところから情報が湧き出て個々が成功しやすい状況が生まれやすいんですね。

あと僕の場合、同級生の友人や会社の元同僚とかだと年に数回しか連絡を取らなくなりましたが、ビジネスで関わる仲間たちとは仕事を通して色々と会話する機会もあり、その中で誰にも言えない悩みや問題を語り合えるような間柄の人も増えました。

で、そんな心許せる仲間たちの声を受けて「信念やこだわりを持った丁寧な暮らしを!」というフラッグを掲げた、

『ARTISTIC WORLD』
~アーティスティック・ワールド~

というコミュニティを僕は立ち上げることにしたんですね。

そして今では、このコミュニティを通して仕事の幅自体も拡大できるようになれたわけですが、ここに至るまでには僕は本当に色んなものを失い、遠回りをしてきました。

そういった僕の経験や体験をお伝えすることで、あなたの成功への道筋が少しでも近まればと思い、恥ずかしながらありのままに書かせていただきましたので、良ければこのまま読み進めてみてください。

雇われる=自由の放棄だということ

今の僕は誰かに雇われることもなく、自分の裁量で働く時間も人間関係も自由に選べるライフスタイルを送れていますが、実は今の状態に至るまでには随分と紆余曲折や悪戦苦闘をしてきたものでした。

ここからはその内容を具体的に綴っていこうと思います。

僕は大学卒業後、多くの人と同じように一般企業に就職して働き始めました。

そして、間もなくして、その拘束時間の長さと制約だらけの環境に僕は舌を巻くこととなります。

僕が会社員だった当時は、通勤時間に片道1時間半、往復で3時間以上かかっていました。

朝9時から夜6時までが勤務時間でしたが、当然残業があったため、仕事が終わるのは毎日夜の9時くらい。

通勤時間と合わせると、1日15時間以上は会社のために時間を捧げる生活でした。

また当時の僕は時間だけでなく、お金にもひどく困窮していましたね。

昼夜を問わず会社に拘束され、サービス残業が当たり前の職場だったので、どれだけ長時間働いたところで月収は18万円を上回ることがなく、ボーナスは「年間で」1ヶ月分くらい。

年収だと240万円にも満たなくて、いつも生活は”カツカツ”でした(これでも正社員だったんですけどね…)。

人間関係や精神的な悩みも尽きませんでしたね。

縦の関係が根強い職場だったこともあり、先輩より早く帰れるのは年に数回程度で、自分の仕事が終わっていても先輩が帰るまでは社内で時間を潰す必要がありました。

高齢のボスや先輩からも嫌われていたので、手間だけがかかる無駄で慣例的な仕事を押し付けられることも多く、効率化を提案しても全く聞く耳を持たず、無意味な仕事に時間を割かねばならないことが耐えられないくらい苦痛でした。

また、上司からの仕事の指示のされ方も高圧的で、悪質なパワハラやモラハラも日常茶飯事で、毎日毎日ただ指示を受けるだけでイラついてました。

当時は普通に、上司から『お前』とか『てめぇ』とか呼ばれてましたしね。

とめどなく繰り返される自分への否定的な言葉の数々に、僕は自信や自己肯定感を日を追うごとに失っていきました。

次第に、会社に向かおうとするだけで嘔吐するようになったり、毎朝どうしたら休めるかを考えたり、集中して文字が読めなくなったり、人の言っていることが頭に入らず理解がすぐにできなくなったりもして、今思うと完全に鬱になりかけてましたね。

今思い出しても嫌な気持ちになりますが、ほんの何年か前まで僕は確かに、自分にとっての絶望の淵にいたんです。

何年働いても年収は240万円を超えず、否定的な言葉を色んな人から浴び続け、馬車馬のように働かされ心身共にボロボロ。

生きる意味とか人生の目的とか、そんなことを考える余裕なんてこれっぽっちも持てなかった会社員時代。

1人車の中で絶叫することだけが、唯一のストレス解消法でした。

で、8年くらいそんな生活を続けるうちに、本当にしたいことが何もできないままあっという間に人生が過ぎ去っていく恐怖感を次第に抱くようになっていきます。

そりゃそうです。

会社に雇われて働いているせいで、1日のうちの7割近い時間を他人のために使っていたんですから。

僕は自分や家族のために生きてきたはずなのに、気付けば会社が僕の人生の“ど真ん中”に陣取っていたんですね。

当時は「忙しい!忙しい!」が僕の口癖でしたがよく思い出してみると、他人から命令されたことだけをこなして貴重な時間を費やしていただけでした。

心身共に疲労困憊がデフォルト状態で人間としての感情が欠落した不毛な日々…。

かつての僕は、自分の心の声や価値観に嘘をついて限りある時間や人生を粗末に扱い、将来に対して何の見通しもない、とてもアバウトな生き方をしていました。

会社員として雇われている以上、僕は自分が本当にやりたいことなんて何もできそうにないことをようやく理解し、貴重な時間を他人のためではなく、いかに自分のための時間へと変えて行くかを真剣に考えるようになっていきました。

ところが、自分の置かれた「今」を何とか変えたくて、副業やら資格の勉強やら投資やらに色々と手を出してみるも全て空振り…。

自分は何をやっても上手く行かないから、上手く行っている人を見るたびに羨望と嫉妬で乱心するのを繰り返す日々…。

だけど、自分がなりたい姿はそんなんじゃなくて…。

もっと色んな人に喜んでもらえたり、感謝されるような生き方がしたいのに…。

だから、理想との決して埋められないギャップに、生きて行くこと自体がとにかく苦痛で仕方ありませんでした。

正直、このままの人生が続くのなら、もう死んで消え失せた方がマシだと本気で思っていた時期もありました。

そんなある日、職場の車を仕事で運転しているときに、疲労から大きな物損事故を起こしてしまい、出勤停止を命じられてしまいました。

出勤停止は1週間程度だったんですがこの出勤停止期間中は急に暇ができたので、自分の時間を増やすための一環としてまず僕は、かつて思い描いたことがあった自分が理想とするライフスタイルのことを改めて思い出してみることにしたんですね。

雇われて働くという忙殺の日々の中ですっかりと置き去りにしてしまっていた、僕が本当になりたかった理想の生き方を…。

物損事故や職場からの出勤停止処分自体はネガティブな出来事ではあったものの、時間や心にまだ余裕のあった頃の自分が渇望していた理想とするライフスタイル…。

これを思い出す機会にできたのは、僕にとっては非常にプラスの出来事でした。

このとき僕が思い出すことのできた、自分にとっての理想のライフスタイル。

それは…

  • 通勤という概念なんてそっちのけで、自分の好きな場所で仕事する
  • 誰にも監視されることなく、自分のペースで仕事する
  • 仕事をする時間そのものも、すべて自分でコントロール
  • 漫画や映画を夜更かしを気にせずに、気の済むまで満喫できる
  • 家族とマッタリと思い出話をしながら食事やお酒を楽しむ
  • 趣味に時間を忘れて没頭する
  • 自分の人生に価値のある時間を自由に楽しむ
  • 色んなことに思いをはせたり、人生を見つめ直す時間を持てる
  • 周りにいる大切な人をきちんと大切にする
  • 色んなことに対して自然に感謝できる
  • 本当にやりたいことだけを思いっきりやって、丁寧に暮らす…

僕はそのときまで、こんな人間らしい生き方が本当はしたかったんだということすら忘れてしまっていたわけです。

そもそも、心の余裕がなければ、こんなことは考えられませんからね。

僕が立ち上げたコミュニティは「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトにしています。

それは、他人のために人生の大半の時間を費やすのではなく、何よりも自分のために…。

自分が本当にやりたいことをするために、自分が本当に過ごしたい人と過ごすために、大切な時間を使っていけるライフスタイルに僕自身が心の底から憧れていたからなんです。

でも、以前の僕には到底無理なことばかりでした。

なぜなら、会社員だった頃の僕というのは、

  • 毎朝決まった時間に眠い目を擦って無理やり起床
  • ギリギリまで寝ていたいがために朝食ナシが当たり前
  • スシ詰め状態の満員電車に体をねじ入れて通勤
  • オフィスに到着やいなや上司の奴隷
  • 価値観がまったく異なる人間たちと長時間労働
  • 帰宅後も息つく暇もないまま次の日のために寝る準備
  • 1日15時間以上他人に拘束されて自由なし
  • 得られるお金は月に18万円…

これが僕の「現実」だったからです。

でもこれは僕だけの話ではなくて、世の中の会社員の多くに当てはまっているような気がします。

そして、それに気付いていない人の多さを思うと、僕はこの世は本当に不合理で理不尽にできているなぁと感じます。

だって、たった一度きりの人生なのに自由に生きることも許されず、毎月の定額の給料を餌にされて貴重な自分の時間を差し出すことに強制的に慣れさせられて…。

自分で選べることなんてほとんどないから、本来なら楽しいはずの仕事自体もドンドンつまらない時間になっていって、散々コキ使われまくった挙句、捨てられるときはアッサリと捨てられる…。

これでどうやって、幸せを掴めと言うんでしょう?

もちろん、雇われて働く人の中にもやりがいや幸せを感じながら働いている人もいますので、全ての方に当てはまるわけではありません。

でも、少なくとも僕にとっては、「雇われて働くとはすなわち自由の放棄」だと痛感する日々だったのは確かです。

そんなわけで、出勤停止という不慮の出来事をきっかけに、何とかして人生を変えなきゃならないと強く決意を固めることができたんですね。

そして、出勤停止が解けてからまもなくして、お客さんの「ある一言」が追い風となって僕の人生は大きく変わり始めることとなります。

とあるおばちゃんからの一言

僕が会社員の頃に勤めていた会社は地元の税理士法人だったんですが、そこでは毎月定期的にクライアントの元を訪問し、帳簿の入力や経理上・経営上の相談に乗るといった業務がありました。

物損事故による出勤停止期間を終えた僕は、またいつものようにクライアント先を訪れて毎月の月次業務をこなしていたんですが、そのクライアント先には僕と馬の合う経理のおばちゃんがいました。

そのおばちゃんとは気を遣わずに話せて、よくパソコン上の分からない作業なども普段から僕に尋ねてくれていたんですね。

そして、そのおばちゃんの何気ない一言が、僕の人生に大きな転機をもたらすことになるとは夢にも思いませんでした。

一体何が転機になったかと言うと、たまたまそのおばちゃんに、

当時の風早
当時の風早
何十個も計算をするときは計算機だと間違いが確認できないのでエクセルを使うといいですよ

と僕からお伝えする機会があったんです。

これ自体は別に大したことじゃないし、PCに慣れてる人なら普通のことなのかもしれません。

計算チェック機能が付いた計算機だって世の中にはたくさん売られてもいますし。

ただ、そのおばちゃんにとっては、積年の悩みが一瞬で解決しちゃうほどの衝撃的な裏技に感じたようで物凄く喜んでもらえたんです。

で、そのおばちゃんが間髪入れずに僕にこう言ってきたんですね。

風早さんパソコンできるからそれで食べていけそうよねぇ

ってことを…。

それは、言葉を発したおばちゃん自身も今ではきっと覚えていないであろう、ホントに何気ない一言でした。

そもそも、当時の僕は確かにエクセルとかは多少は触れましたが、仕事に支障がないくらいのスキルでした。

ところが、この何気ない一言が僕に大きな気付きをもたらすことになります。

正直、僕はこの一言をおばちゃんから聞くまで、「パソコンスキルで食べて行く」という発想をこれっぽっちも持っていませんでした。

パソコンに慣れているというのは、自転車に乗れるようなもの…僕にとってのパソコンスキルとは、その程度の認識しかなかったからです。

でも、出勤停止という出来事を通じて理想と現実とのギャップのあまりの大きさに辟易し、何とかして人生を変えなきゃならないと模索をすでに始めていた僕は、

当時の風早
当時の風早
パソコンスキルでお金を稼げないだろうか?

という発想に程なく辿り着きます。

それで、居ても立っても居られなくなってネットで色々と調べてみたんですね。

すると、世の中には様々なネットビジネスがあり、中でも「アフィリエイト」という稼ぎ方に大きな興味を抱きました。

ちなみに、アフィリエイトというのはブログやメルマガなどのメディアに商品のリンクを貼り付けて紹介し、そのリンク経由で商品が売れたら商品の紹介者に報酬が入るというビジネスモデルのことです。

それでなぜ、僕はアフィリエイトに興味を持ったのかというと、アフィリエイトには、

  • 人脈や初期資金が不要
  • 在庫を持たなくて良い
  • ネット環境があれば誰でも取り組める
  • 副業でもスタートできる
  • 本業以上に稼げて独立起業も可能

という魅力的な特徴があったからです。

僕は、税理士法人という職場に勤めていたものの、散々嫌な思いをしてきたこともあって税理士になる気は更々なく、

当時の風早
当時の風早
パソコンスキルをもっと洗練させて、自分が本当に理想とするライフスタイルを手に入れたい!

そう考えた僕は、アフィリエイト初心者向けの書籍を近所の本屋で数冊買い込み、ひとまず独学で取り組んでみることにしたんですね。

ところが、基本的な周辺知識は習得できたものの、

  • どんな手順で何から手を付ければいいのか?
  • どんな媒体を使えばいいのか?
  • どんな案件を手掛ければいいのか?

といったことが分からないままで、手探りで2ヶ月ほど取り組んでみたものの、結局1円も稼ぐことができませんでした。

そのまま独学で取り組んだところで全く稼げる気がしなかったので、今度はプロが作った有料教材を購入して、そこで得たノウハウを取り入れて実践してみることにしました。

このときは1万円前後の教材を3つくらい買ってみましたね。

すると、独学で取り組んでいたときに比べて手順や案件の選び方の効率がアップし、教材購入後1ヶ月が経過する頃には、ブログを使ってアフィリエイトする手法で遂に念願のアフィリエイト初報酬をゲットすることができたんですね。

ただ、その後もコツコツと有料教材のノウハウでアフィリエイトを続けてみたんですが、半年くらい取り組んでみても結局、月に3万円を稼ぐのが関の山でした。

パソコンを使ったビジネスだけで何としても独立起業を目論んでいたので、せめて会社からの給料くらいは稼げないとお話にならないなと思った僕は、もっとガッツリと稼ぐ方法を色々とリサーチしてみたんです。

すると、購入した有料教材の販売者さんの一人がアフィリエイトスクールを運営していることが分かりました。

教材だけでは知り得ない特別な情報をスクールだと得られることもあり、参加費が1ヶ月分の給料に相当する額だったのでかなり勇気は要りましたが、1日も早くペイする覚悟を決めてそのスクールに参加してみたんです。

教材だけで実践していたときは勝手な解釈をして遠回りしてしまったり、生(なま)の失敗談や効率的なやり方を具体的に教えてもらうことができなくて方向性の誤りに気付けなかったり、やればやるほど分からないことが増えて苦労することも意外と多かったんですね。

でも、スクールだとダイレクトに質問できてサポートもきちんと受けられましたし、教材だけでは知ることのできなかった実践的なノウハウを教えてもらえたりして、スクール参加後2ヶ月程度でアフィリエイトの1月あたりの収入が会社の給料を超えてしまいました。

実践を伴わない自己投資家の末路

アフィリエイトで給料を超える収入を副業ながら稼ぎ出せたことで、本業にしたらもっと稼げるんじゃないかと考えた僕は無謀にも、8年勤めた税理士法人をアッサリと退職。

当時既に結婚してましたので、当たり前ですが会社を辞めることには反対されましたし、僕自身もアフィリエイトというビジネスに人生を賭けることに対して、少なからず不安や恐さはありました。

でも、一向に給与は上がりそうもなかったし、自分で収入を得る方法を手にしたのに会社に1日15時間以上も拘束されるのが、当時の僕には許容できなかったんですね。

どうしてもネットビジネスの世界でチャレンジしてみたかった僕は妻を何とか説得し、必ず大きな成果を上げることを誓って、雇われずに自らの手でお金を稼ぐ生き方を本格的にスタートさせました。

ところが、人生を賭けたこのチャレンジのさなかに、僕は致命的なヘマをやらかしてしまいます。

というのも、一度稼げたことに味を覚えてしまい、実践を伴わないまま新たな知識への投資ばかりを繰り返してしまったんですね。

その頃はメルマガを何十誌も購読していて、ひっきりなしに届くそれらの情報の中には、とても魅力的な教材やスクールの数々がたくさん掲載されていました。

で、

当時の風早
当時の風早
コレ後で取り組んでみたいし、期間限定販売の商品だから今のうちにとりあえず買うだけ買っておこう

そんな“ノリ”でポンポンと高額な商材に手を出してしまったわけです。

もちろん、高額であることが悪いわけではなく、ちゃんと活かせるなら素晴らしい投資となっていたわけですが、このときの僕は実践する予定もないまま何の気なしに手に入れていたので、我ながら本当に質が悪かったと思います。

それが将来どんな事態をもたらすのか、想像できている「つもり」だったんですよ。

今思うと下手に時間だけはあったので、複数のノウハウでも切り盛りできると完全に高をくくっていた部分もあります。

でも、当時の僕は自分の思っている以上に稚拙で、実際はまったくと言っていいほど慎重な考え方ができていませんでした。

当然、収入は増えないまま出費だけが日を追うごとにかさんでいくことに…。

そんな状態を長く維持できるはずもなく、クレジットカードの枠が全てなくなって、ようやく事の重大さに気付きました。

そして、気付いたときには膨大な量のノウハウとクレジットカードの残債500万円だけが僕の手元に残りました。

かくして僕は自らの手で、重度のノウハウコレクターを誕生させてしまったわけです。

しかも、僕が犯してしまった愚行はこれで終わりません。

突然質問しちゃいますが、人生で1度たりともしてはダメなことって何だと思います?

色々と考えられるとは思いますが、確実にその1つに含まれるのは「リボ払い」だと僕は思ってます。

クレジットカードで愚かな投資を繰り返し、瞬く間にその支払いが困難となり、僕は人生で一度たりとも犯してはならぬ「リボ払い」の地獄へと足を踏み入れてしまいました。

ご存じの通り、リボ払いは並の支払い方法では地獄から抜け出すことはできません。

残債が多ければ多いほど、元金を減らすだけでも至難の業となります。

ネットビジネスで数十万円稼ぎがあっても何やらかんやらで費用がかさみ、毎月の返済をするのが精一杯の生活。

お金が足らなければさらに借金してその穴埋めをするというアリ地獄です。

しかも、頼みのアフィリ報酬は息も絶え絶えで、Webサイトの制作業をこなして何とか食いつないでいるという始末…。

すでに独立していたことで給料もなく、ビジネスで収入が増える見込みもなく、日を追うごとに金銭的にも精神的にも、そして家庭内も追い込まれていきました。

理想とするライフスタイルを送るために晴れて自由の身になれたと思いきや、実際は会社員だったときよりもさらに深刻で悲惨な状況になりつつありました。

わずかな貯金は瞬く間に目減りし、このままでは経済的破綻は目に見えていて破滅まで残された時間はもうごくわずか。

自営はもうきっぱりと諦めてまたどこかに再就職するか…そんな自問自答を繰り返したり、家族とも相談した結果、

当時の風早
当時の風早
3ヶ月だけもう一度挑戦してみよう!それでダメなら再就職っきゃない!!

そう覚悟を決め、僕はもう一度ゼロから期間を完全に限定してネットビジネスへの再チャレンジに舵を切りました。

再起へのデスマッチ

後から気付いたことですが、以前アフィリエイトで稼げていたときは一時的なトレンドにうまいこと乗って、成果を出せていたに過ぎませんでした。

もっと、ビジネスの本質や原理原則を学ばないと、ちょっと時流が変化しただけでまたジリ貧になりかねない…。

継続的に収入を得られるようにならないと、不安でこれから生活なんてできやしない…。

そんな思いもあって、お金を使わなくても今やれることは何なのかを考えてみました。

そして、僕の手元には幸か不幸か、膨大な量のノウハウが残されていることにはっと気付いたんですね。

様々なジャンルの様々なノウハウをおよそ500万円分も買い貯めていたので、それはそれは途轍もない量に膨れ上がっていたわけです笑。

で、基礎から徹底的にやり直したくて、保存しておいた500万円分のノウハウを片っ端から物色してみることにしたんです。

自分がどんなノウハウを持っているかもほとんど把握していなかったことは、もう目も当てられませんでしたけどね…。

2~3日じっくりと時間をかけてノウハウの中身を捜索してみると、たった1つだけ自分の理想とするライフスタイルに辿り着けそうな方法を探し当てました。

そもそも、僕が理想としていたのは、

  • お金の悩みからの解放
  • 儲かっても時間的な自由もある
  • 自分のペースで生きていける
  • 趣味にもしっかり没頭できる
  • 大切な人との時間を確保できる
  • 思いっきりやりたいことをやっていける

こんなライフスタイルでした。

で、そんな生き方をすべて実現できそうなのが、メルマガを使った自動収益化の仕組みを作り上げることだと嗅ぎ当てたんですね。

でも、「メルマガ」といっても、毎日記事を書いて送るといったような単発的なメルマガのことではありません。

そんな方法では労働時間ばかりが増えてしまって、いつまで経っても真の自由人にはなれませんからね。

なので、ここで言うメルマガというのは「ステップメール」というメルマガの一種のことを指します。

ステップメールというのは、

  • 配信日時
  • 配信回数
  • 記事の文面
  • 配信先

といった情報を事前に設定しておき、設定された日時が来たら自動でメールが配信されるシステムのことです。

つまり、ステップメールというシステムを使ってその中で何らかの商品を販売していけば、「自動で収入を得る」という夢のような稼ぎ方が実現できるというわけなんですね。

僕は、ステップメールの存在自体は以前から知ってはいたものの、本気で取り組もうと思ったことは一度もありませんでした。

なぜなら、ステップメールというのはただ単に、メルマガの配信時間をコントロールできるといった程度の認識しかなかったからです。

ところが、色々と自分なりにリサーチを進めて行くと、ステップメールの特性を最大限活かして、「集客から販売に至るまでの工程すべてを自動化して収益化するノウハウ」を色んな人が体系化していることが分かりました。

残された時間はごく限られていましたし、僕は意を決してメルマガを使った自動収益化の仕組みを手に入れることに賭けてみることにしたんですね。

そこでまずは、この方法で成果を上げている人を探し、自分と価値観や感性が合ってそうな人に直接教えてもらえないかを打診しました。

もちろん、タダでは教えてもらえるわけもなく、コンサルという形でなら可能とのことで僕は迷うことなく申込みました。

当時はもう、資金的にかなり煮詰まっていましたが、何とかギリギリコンサルの費用を捻出し、文字通り背水の陣での幕開けでしたね。

元来のんびりした性格の僕でしたが、このときばかりは目の色を変えて、死に物狂いで実践していきました。

そして、自動化の仕組み作りをスタートして、

  • 仕組み構築2ヶ月後↓

  • 仕組み構築4ヶ月後↓

  • 仕組み構築半年後↓


という成果を出すに至ります。

その後、散々僕を苦しめてくれた借金も完済し、決して背伸びをせずに身の丈に合った「僕なりの丁寧な暮らし方」をようやく満喫できるまでになれたんですね。

ビジネスは1人でやらなくていい

僕は会社員だったときに副業という形でビジネスをスタートしたんですが、当時の僕は誰とも関わらずに1人でせっせと実践することしか頭にありませんでした。

その結果、僕は途方もない無駄な努力と遠回りをしてしまうことになったわけですが、これは裏を返せば「独学がもたらすリスク」をシンプルに分かってなかったということでもあります。

でも、ビジネスを始めたばかりの頃って、かつての僕のように「1人でコツコツとやって稼げるようになりたい」と考えている人が多いのも事実なんですね。

特に、初心者の方ほどその傾向は顕著な印象です。

でも、ビジネスは正しい方向性で取り組まないと、想像以上の遠回りを余儀なくされる世界です。

これは僕自身の実体験でもあるし、多くの人を見てきた経験則でもあります。

だからこそ、できることなら独学のリスクを冒さずに、正しい方向性の元でじっくりとビジネスや仕組み作りに取り組んで欲しい…。

そんな思いを叶えるための空間として僕が立ち上げたのが、

『ARTISTIC WORLD』
~アーティスティック・ワールド~

というコミュニティでもあるわけです。

こんな長文のこんなところまで読んでくださっているということは、少なくともあなたと僕は価値観が似通っているのは間違いないです。

だって、そうじゃなければ絶対にこのページのこんなところまで読んでくれるはずがないですから。

であるならば、あなたも、

  • 通勤という概念なんてそっちのけで、自分の好きな場所で仕事する
  • 誰にも監視されることなく、自分のペースで仕事する
  • 仕事をする時間そのものも、すべて自分でコントロール
  • 漫画や映画を夜更かしを気にせずに、気の済むまで満喫できる
  • 家族とマッタリと思い出話をしながら食事やお酒を楽しむ
  • 趣味に時間を忘れて没頭する
  • 自分の人生に価値のある時間を自由に楽しむ
  • 色んなことに思いをはせたり、人生を見つめ直す時間を持てる
  • 周りにいる大切な人をきちんと大切にする
  • 色んなことに対して自然に感謝できる
  • 本当にやりたいことだけを思いっきりやって、丁寧に暮らす…

こういったことに少なからず魅力をお持ちなんじゃないかと思うんですね。

で、ARTISTIC WORLDのコミュニティメンバーとなってあなた自身が理想とするライフスタイルを目指していった方が、圧倒的に近道ができるんじゃないかとも思うわけです。

下記のフォームからご登録いただくだけで、ARTISTIC WORLDにはご参加いただけます。

メンバーになってくれた方には、動画総数200本以上の無料オンライン講座もプレゼントしてますのでぜひゲットしてくださいね。

そして、もしよかったら僕とも仲良くしていただけたら嬉しいです。

自由と自分らしいライフスタイルの描き方



ABOUT ME

運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。

8年間ダークブラックな企業で会社員として働きながら、あるとき自分が社会不適合者だと気づく。

副業でアフィリエイトをスタートし、当時の給料を上回る成果を得たことを足掛かりに脱サラ。

漫画原作者を目指していた経験を活かし、ストーリー性に富んだライティングやマネタイズを徹底的に意識した効率的で無駄のない仕組み作りを得意とする。

情報発信による自動収益化やひとりビジネスコンサルティングなどで着実に成果を出し、2018年に法人化。

その後「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ『ARTISTIC WORLD(アーティスティック・ワールド)』を立ち上げ、時間やお金の不自由さに悩む方たちが各々の理想とするライフスタイルを実現できるよう「個人で稼ぐ力」の育成をアシスト中。

趣味は漫画・ジャンクション巡り・ミニ四駆。