アナライズ戦略

顧客の購買プロセスを数値化して分析するための基本的な考え方を解説します

こんにちは、風早です!
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さて、今回のお題はこちらです!

顧客の購買プロセスを数値化して分析しよう

情報発信ビジネスはネット上のメディアを活用して収益化するビジネスなので、顧客のあらゆる動きを数字できっちりと計測することができます。

そうして得られた数値を元に顧客の各行動プロセスを分析することで、どのプロセスに問題があり何を改善すべきかが明確になるんですね。

そこで今回は、顧客の購買プロセスを数値化して分析するための考え方について解説していこうと思います。

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購買プロセス分析のためのステップ

情報発信ビジネスでは、ネット上の様々なツールを活用することで、顧客の購買プロセスをすべて数値化することができます。

そして、得られた数値を元に分析を行い、理想と現実との値の剥離に改善を加えていくことで、最終的な売上を予測することができるようになるんですね。

ただ、顧客の購買プロセスを数値化して分析するためには、まず購買プロセスをいくつかのフローに分解して考える必要があります。

でないと、どの過程に問題があって何が原因で成約率を下げているのかが把握できないからです。

購買プロセスを分解した後に、各プロセス毎の目標値を設定し、実測値との剥離があれば原因を特定していきます。

風早
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なお、原因の特定は、目標値よりも実測値の方が悪かった場合はもちろんですが、実測値の方が良かった場合にも行うようにしましょう。

要するに、思ったよりも売れた理由を突き止めておくってことです。

そうすることで、1つの成功事例のデータを得ることができるからです。

で、目標値よりも実測値の方が悪かった場合には、原因として考えられる部分にブラッシュアップを加えて行きます。

ただし、原因が複数考えられるときは一気にブラッシュアップを加えるのではなくて、できるだけ1つか2つずつブラッシュアップを加えるのがコツですね。

このようにして悪い結果となった原因を少しずつ潰していくことで、最終的な売上をある程度予測できるようになるわけです。

ここまでの流れをまとめておくとこんな感じですね。

顧客の購買プロセスを数値化して分析するためのステップ
  1. 購買プロセスを分解する
  2. 各プロセス毎の目標値を設定
  3. 目標値と実測値との剥離の原因を特定
  4. 原因と考えられる部分にブラッシュアップを重ねる
  5. 最終的な売上を予測できるようになる

については、下記のページにて詳しく解説していますので参考にされてください。

顧客の購買プロセスの分解と各プロセス毎の数値の計測方法を解説します 顧客の購買プロセスを数値化して分析するためには、次のステップを踏む必要があります。 https://win...
売上に大きな影響を及ぼすメールの「精読率」の重要性と計測方法を解説します 情報発信ビジネスはネット上の様々なメディアを使うビジネスなので、顧客の購買プロセスを数値化することができます。 で...

まとめ


というわけで今回は、顧客の購買プロセスを数値化して分析するための考え方について解説させていただきました。

わざわざこういった手順を踏んで、ビジネスの仕組みをブラッシュアップさせていくのは、初めから完璧な仕組みを作れる人はまず存在しないからです。

どんな人でも、初めは仕組みのどこかに見込み客が離脱していく穴があり、その穴を少しずつ埋めていく作業がどうしても必要になってくるんですね。

とはいえ、初めから完璧さを追求してしまうと収益化するのが物凄く遅れてしまうので、最初は穴があって当然と捉えて、実際に仕組みの中にアクセスを流しながら取り組むようにしてくださいね。



自由と自分らしいライフスタイルの描き方


ABOUT ME
運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。 8年間ダークブラックな企業で会社員として働きながら、あるとき自分が社会不適合者だと気づく。 副業でアフィリエイトをスタートし、当時の給料を上回る成果を得たことを足掛かりに脱サラ。 漫画原作者を目指していた経験を活かし、ストーリー性に富んだライティングやマネタイズを意識した無駄のない仕組み作りを得意とする。 情報発信による自動収益化やひとりビジネスコンサルティングなどで着実に成果を出し、2018年に法人化。 その後「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ『ARTISTIC WORLD(アーティスティック・ワールド)』を立ち上げ、時間やお金の不自由さに悩む方たちが各々の理想とするライフスタイルを実現できるよう「個人で稼ぐ力」の育成をアシスト中。 趣味は漫画・ジャンクション巡り・ミニ四駆。