LP戦略

ランディングページの登録率アップにつながる3つのポイントを解説します

こんにちは、風早です!
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さて、今回のお題はこちらです!

LPの登録率アップにつながる3つのポイント

ランディングページは見込み客にメールアドレスを登録してもらうことが最大の目的なので、ランディングページ内の構造や要素もすべて登録率のアップにつながるものでなければなりません。

登録率のアップにつながるテクニックは色々な方法がありますが、その中でもぜひ押さえておいてほしいポイントがあります。

そこで今回は、ランディングページの登録率アップにつながる3つのポイントについて解説していこうと思います。

全編動画はこちら

LPの登録率アップにつながる3つのポイント

 入り口は広く、出口は狭く

ランディングページには属性をある程度絞り込むという働きがあります。

ただ、ランディングページの時点であまりに絞り込み過ぎるのは、それはそれで問題なんですね。

というのも、そもそもの見込み客の母数が少なければ、そこから獲得できる読者数も自ずと激減してしまうからです。

本格的な絞り込みはステップメールの中で可能なので、ランディングページの入り口においては、属性は多少意識しながらもできるだけ「広く緩めに」設定しておくのがベターです。

じゃあ、反対に出口の方はというと、入り口とは逆に狭く設定しておく必要があります。

特に理由がなければ、ランディングページの出口は「1つ」にしておくのが基本です。

出口が1つとはどういうことかと言うと、ランディングページの訪問者さんには、

  • 読者として登録してもらう
  • またはランディングページを閉じる

この2つの選択しかできないようにするってことです。

具体的なことを言うと、ランディングページ内には登録フォーム以外のリンクを貼るのはNGです。

理由は、関係のないリンクを貼ってしまうと見込み客がそこから別のページに移ってしまって、帰ってこなくなってしまう可能性があるからです。

そうなっては、メールアドレスの登録という本来の目的を果たせなくなってしまいます。

それに、余計な情報があると見込み客の意識がブレてしまい、本来読んでもらいたいランディングページの内容をちゃんと集中して読んでもらえなくなってしまうんですね。

ランディングページの多くが、サイドバーや余計なウィジェットを取っ払ったシンプルな1カラムで作られるのも、そういった理由があるからです。

もちろん、登録フォーム以外にリンクがあったりサイドバーがあることで100%登録されなくなるわけではないものの、出口は1つにしておいた方が登録率というのは最大化します。

風早
風早
ただし、特定電子メール法に基づく表記やプライバシーポリシーへのリンクはランディングページには必須ですので、この2つは例外ですね。

 画像を使いこなす

これはランディングページに限ったことではないんですが、Webページは文字オンリーだと読者さんに不快感を感じさせたり、飽きられてしまいがちです。

あなたも画像が適度に散りばめられたページの方が、文字だけのページよりも遥かに見やすいと感じるはずです。

また、画像には文字に比べて注意力をより強く引く力があります。

なので、ランディングページ内に画像を適度に挿入することで見込み客の意識をキープできたり、デザイン性をアップさせることができるんですね。

なお、たくさんの画像を著作権を気にせずに使うためには、下記のような商用利用可能な画像サイトを利用するのがおススメです。

【おススメ画像サイト】

 ブレットを使いこなす

「ブレット」とは、コピーライティングで使われる言葉で、箇条書きで書かれた部分のことです。

英語だと「Bullet」となり、弾丸や銃弾といった意味があります。

つまり、弾丸や銃弾のようにたくさんの言葉を箇条書きにして撃ち放つことで、見込み客に一発でもヒットさせようという目的があるんですね。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ということわざがありますが、正にその発想に基づいたコピーライティングの手法です。

例えば、こんな感じです。


これは、僕のランディングページから引っ張ってきたブレット(箇条書き)です。

このようなブレットというテクニックを使うことで、見込み客の意識や感情をあなたのランディングページに向かせて、続きを読ませることができるようになります。

で、ブレットのやり方としては、メールアドレスを登録することで得られるメリットとか、どんな人におススメだとか、そういったことを思いつく限り羅列していくわけです。

数が重要なテクニックなので、ブレットの数が少なすぎるとヒットする可能性が下がり、多ければ多いほど効果的なんですが、注意点もあります。

それは、見込み客の感情からズレた的外れなものを書いてしまうと、見込み客に自分には関係ないとそっぽを向かれてしまうことです。

なので、見込み客の感情や心理をしっかりと捉えたものを5~7個程度記載するのがベターです。

僕の読者さんの中に、たった1つのブレットが響いてメールアドレスを登録してくれた方もいます。

もちろん、1つではなく複数ヒットすれば、それだけ見込み客の「知りたい」「欲しい」という欲求は強まり、登録率もアップすることになるんですね。

ブレットは短い文章でいかに響くコピーを書くかが重要なため、あなたにとってもコピーライティングの訓練になるはずです。

繰り返しになりますが、見込み客の興味から的外れなことをブレットに挙げても意味がないので、ブレットはどれも見込み客の感情や心理をしっかりと捉えた「知りたい」「欲しい」と思う内容を書くように意識されてください。

まとめ


というわけで今回は、ランディングページの登録率アップにつながる3つのポイントについて解説させていただきました。

今回お伝えした3つのポイントを意識するだけでも、ランディングページの登録率は目に見えて変わってくるはずです。

ランディングページの最大の目的は見込み客にメールアドレスを登録してもらうことですので、常にこの目的を意識した文章や構成を心掛けてみてくださいね。



自由と自分らしいライフスタイルの描き方


ABOUT ME
風早 ノヴ
運営者名:風早 ノヴ
愛知県出身。 8年間ダークブラックな企業で会社員として働きながら、あるとき自分が社会不適合者だと気づく。 副業でアフィリエイトをスタートし、当時の給料を遥かに上回る成果を得たことを足掛かりに脱サラ。 漫画原作者を目指していた経験を活かし、ストーリー性に富んだライティングやマネタイズを意識した無駄のない仕組み作りを得意とする。 情報発信による自動収益化やひとりビジネスコンサルティングなどで着実に成果を出し、2018年に法人化。 その後「図太く、丁寧な暮らし」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ『ARTISTIC WORLD(アーティスティック・ワールド)』を立ち上げ、時間やお金の不自由さに悩む方たちが各々の理想とするライフスタイルを実現できるよう「個人で稼ぐ力」の育成をアシスト中。 趣味は漫画・ジャンクション巡り・ミニ四駆。